トイブロ

自分の感情を大切にするブログ

捨てられたエロ本を楽しみにしていた少年時代

僕の帰り道はど田舎。田んぼが一面に広がっていたり、林の中を通るトトロのような世界が通学路でした。

そこにたまにあるエロ本が僕にとって学校帰りの楽しみでした。

始まりは小学4年生

いつものように友達と帰っていると本の山を発見。

「誰かが漫画捨てたんじゃねー?ラッキー!」

友達がその山を物色するとそこには、今まで見たことのない漫画の世界が繰り広げられていました。

「うわ!エロ本かよ!ヤベー気持ちわりー」

友達が本当にそう思っていたかは分かりません。僕も一緒になって避けて帰りましたが、本心は違います。

もっと見たい。

あの見たことのない世界。女の人が裸で何かしている。不思議に心がワクワクし、今までぼんやりしていた性と言う本質に近づける気持ちがしてなりませんでした。

家に帰りチャリで急行!

そのエロ本の山を僕は読みたい。頭の中はその感情に支配されていました。山と言っても確か5、6冊。

覚えているのは熟女物が2冊。それは子供ながらに拒否。

お姉さんの裸の写真集が1冊。ロリコンな描写の漫画が1冊。もう一冊もロリコンなエロ本だったと記憶にあります。

今思えばロリコンでしたが、小学4年生だった僕からしてみれば同じ歳位の女の子のエロ描写。もう心臓がバクバクしていました。

部屋に持ち帰った

捨てたてホヤホヤだったので状態は普通な本。僕はお姉さんとロリコン2冊を持ち帰り、自分の部屋で熟読。

その時始めて射精の感覚を覚えましたが、その時は何も出なかった。

僕の初自慰は小学4年生だったわけですね。

エロ本探しが趣味に

今思うと世の中が性描写を18禁指定にしている意味がよく分かります。小4の彼は(僕は)自慰行為に取り憑かれていました。

そして林の隅にエロ本があちこちに捨てられている事も知っていました。

学校終わりや休みの日は自転車で行ける、じぶんが知っている森や林の中を散々探し回り、かなりの数の本を見つけては読んでいました。

需要と供給からの供給

まだ20年前のあの頃はネットが普及していませんでしたね。

今じゃネットで調べれば簡単に性描写にたどり着けますが、昔はエロ本が全て。ビデオもありましたが

エロ本を捨ててくれる大人に僕はとても感謝していました。

小学4年で性について触れた事は早いのか遅いのか、ほかの方のこんな体験を聞いたことがないのでわかりませんが、僕は良かったと今思っています。

ねじ曲がった性癖もなく育ったから

早くから性に触れる事は悪いことではないと実感しています。

恥ずかしい事とは、わかっていながらもこれは重要な事と言う認識もしていました。

僕自身の性教育は小学校の時に終わり、中学から実践あるのみ!と言う感覚にもなっていました。

最後に

ここまで読んでくれた方。ありがとうございました。

ただの僕の性の目覚めの瞬間を書いてみました。こんなのブログに書かなくてもいい内容でしょう。

個人的には過去の話だし、10代から性に興味を示すことは恥ずかしくないよ!もし10代の誰かがこれを読んだ時、自分よりもヤベー奴居たと思ってくれるだけでもいいかなと思い書いてみました。