トイブロ

自分の感情を大切にするブログ

心を穏やかにするには「風景を心の中で可視化する」

f:id:dream-619-22:20170805083648j:image

いつもご覧いただきありがとうございます。トイザです。

僕たちは「喜怒哀楽」いろんな感情がありコロコロ変わって大変ですよね。

でもそれが普通でその喜怒哀楽とうまく向き合って生きていかなければなりません。

ブログを書くようになり、自分の経験と向き合っている中で、僕は「怒」の感情が現れる事がかなり少ない事に気付きました。というか昔から気づいてましたがこれがなぜだか真剣に考えた事がありませんでした。

 

それはなぜか考えた時に僕の心の中のあり感覚がある事に気づいたので記事にしたいと思います。

 

 

感情の起伏は激しいと

一日を振り返ってみると、今日は楽しかった。怒ってばかりだった。一日憂鬱だった。いろんな日常があると思います。

毎日元気!テンションMAXでいられる人を僕は知りません。それくらい毎日毎日感情の起伏はあるのは当たり前なことです。

 

でもこの感情の起伏が大きければ大きいほど、知らぬ間に体力を消耗していつのまにか病気になったり、憂鬱な日々から抜け出せなくなったりと体に影響が出てきます。

 

振れ幅が大きいくテンションが下がる出来事が起こってしまうとなかなか上がって来れなくなるのも事実です。

 

あなたの感情の起伏を抑えることは僕はできませんが

はい。上記でなんか分かったような言い方しましたが、僕はお医者さんではないのでその感情の起伏を根本的に抑えることは不可能です。お医者さんでもなかなか難しいですよね。

ただ、僕はこの感情の起伏をなるべく少なくする方法を実践しています。

 

風景を心の中で可視化する

僕自身、感情の起伏は少ない人間です。それはなぜか考えた時にある事に気付きました。それが題名からあるように

 

風景を心の中で可視化する

 

心の中に(頭の中という考え方でもOKです)風景を想像して落ち着けってか?それでどうにかなったらみんなやってるでしょ!

と思った方は、そもそもやった事ありませんね?

 

ここから可視化の方法

ステップ1

まず単純に風景を想像してください。山、川、海、空、自分の想像しやすい風景を一つ思い浮かべてください。

僕がいつも見ている(心の中で)風景は海です。ここから海で話を進めます。

f:id:dream-619-22:20170805083311j:image

ステップ2

海は日頃静かに波音を立てています。落ち着いた状況をここに設定しておいてください。一番リラックスできる状態ですね。

ステップ3

自然界において天気で状況は一変します。天気と感情をイコールで結んでみてください。

「嬉」晴れてる時は澄んだ青。真っ白な波。心地よい波音。 

「怒」嵐の日は海に飲み込まれそうな感覚。恐怖で近寄りたくなくなります。

「哀」しとしと雨が降っていると、空は灰色。海も灰色。

「楽」夕焼けが海に沈むのを見るとなんだかホッとして、いつまでも見ていられる。

どれも表情があって僕たちの心に何か感じるものありますよね。

どの風景をどう感じるかはあなた次第。

ステップ4

ステップ3のイメージを自分が感情的になった後でもいいので必ず想像する癖をつける。

そうすると、「自分が今どのような風景の中に居たから、こんな感情になったのか」と思えるようになります。

f:id:dream-619-22:20170805083324j:image

 

自分を第三者の目線で見れるようになる

一番分かっているようで一番わからぬこの自分 みつを

僕はこの文を子供の頃トイレの日めくりカレンダーで見ていました。子供の頃は「自分が一番自分を理解してるだろ!何言ってんのみつをさん」と思っていましたね。

 

でも大人になるにつれこの言葉の意味がわかるようになりました。自分の顔なんて鏡を見たときしか見ない。どんな表情で日頃いるのか。どういう視線の動かし方をしているのか。笑い方。怒り方。喋り方。確かに分かっているようで、それを見れるのは他人の目線からだけです。

ビデオで撮った自分を見ると変な気持ちになるのがそれでしょう。

 

「表情の話してないよ?感情は自分の心の思った事なんだから、自分では分かってる」と思っている方ほど、自分の感情をコントロールできていないですよ。

 

毎日怒っている人はそれが日常になっておかしいと気づかなくなる。

毎日海が嵐だったら、この世界終わる…。と誰しも思いますよね。

 

そうならないように風景と共に自分の感情と見つめ合う事がとても重要になります。

 

最後に

いい事だけの人生なら、こんな事考えなくてもいいと思います。でも人間誰だって感情の起伏があります。

どんなに心が豊かになっても、ちょっとした外的要因で感情は反応します。

 

そのちょっとしたことに反応してしまったことは、もう変えられません。

その後どうするか。どう心の中に受け止めて流すか。そんな時にこの事を実践して見てください。