トイブロ

自分の感情を大切にするブログ

感覚的にやれる事は大切にした方がいい。もしかしたら才能かも!?

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トイザです♪

日曜日にする僕の恒例行事といえば家中の掃除なんです。毎週の日課になっているので、汚い床を見ると歩くのも嫌になります。

先日久々に居酒屋に行く機会があったのですが、スリッパもなく床がベタベタで…すごく気持ち悪い思いをしました。

綺麗なことに違和感を感じことはありませんが、汚いということにすごく敏感になっている自分に驚きました。

今回はそんな感覚の話。

 

 

考えなくても体、思考が動く

超単純な例えでいうなら運動でしょう。どんな種目でも少し習えばできるようになる人や、天才的な才能を発揮する人。全くできない人。人には向き不向きは必ずあって、それをいかに早く見つけられるか。そこに尽きます。

 

僕自身。今でも何に天才的才能があるかなんて気づいてもいないし、そもそもそんな才能はないかもしれません。こればかりは色々やって見なきゃわかりません。

 

過去に僕が真面目に取り組んだと思えることの一つに部活があります。

バスケットボールだったのですが、楽しかったし特に難しいことを考えずに何事も理解し体が動いていました。

 

人には考えなくても勝手に頭が動いたり、行動できることは必ずあると感じていました。

 

感覚的にやれること

みなさんの得意な事がその感覚的にできることです。

僕自身の例を一つあげてみると整理整頓です。仕事でも家の事でもこれだけは誰にも負けない自信があります。

考えていて楽しいですし、何をどうするか。頭の中に勝手に浮かんできます。

そして最近もう一つ感覚的にできることが自分にあると気付きました。

 

それがブログ。

 

僕は今までブログの書き方や、何をどのように書けばいいか。書くネタがないなど考えた事がありません。

文章のを書くということに対して、苦と思った事がないんです。うまい下手は置いてくださいね。

 

どのように書けば人から読まれやすく見やすい文章になるのか。その辺の勉強は日々しています。

 

そもそもそんなことを調べようと思うこと自体、やはり感覚的にできて更に言えば好きだらかできることです。

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自分に向いていることに早く気付く重要性

それにどれだけ早く気づけるか。それに尽きます。

幼い頃から感覚的にできる好きなことをやり続ければ、スタートラインはどんどん早くなります。

早く始めた分、後から始めた人がそこに追いつくのは難しく、余程の天才か努力家だけしか同じ土俵に立つことはできません。

 

ただ、これってすごく難しいですよね。

 

感覚的にやっている事を、人よりも優れていると思うことは難しいし、それを極めようと思うことは機会を与えてもらわなければ当たり前だと自分の中で流してしまいます。

 

そうならない為に

感覚的にやっていることに、それが当たり前じゃないと気付く為にやらなければならない事があります。

 

それが人に自分のやっていることを公表する

 

どんなバカバカしいことでも、誰でもできると自分の中で思っていることでも、「僕はこれをやっているんだ」と言ってみてください。

 

それがもしかしたら他の人からしたらすごいことで、みんなが簡単にできないことだったら?

 

ボールペンのカチカチを一分間に何百回もできるとか、トイレットペーパーをすごい勢いで巻き取れるとか…。くだらないことでももしかしたらギネス記録かもしれません。

 

僕自身、最近中学の友達にブログを見てもらう機会がありました。お世辞でも「色々感じるものがある」と言ってもらえました。この意見ってとても大切でとても自分にプラスの意見になりました。

 

ブロガー同士なかなか文章自体。書いている中身に対して意見というのは言い合わないです。人の書く文章にそもそも文句はありませんし、それがその人の一つの作品な訳ですから顔が見えない相手にいきなり意見するというのはとてもできません。

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くだらないことも他人からしたら重要なこと

自分の中ではくだらないことも他人からしたらすごいことかもしれません。

くだらないことはくだらないで終わるのがほとんどかもしれませんがそうじゃないことも一回はあるかもしれません。

 

それがとても神秘的で芸術的なことだったら自分にとってすごくプラスになりますよね。

 

人からの意見を積極的に求めた人が自分の好きなことにいち早く気づける人なのかもしれません