トイブロ

自分の感情を大切にするブログ

「結婚の覚悟」の表現方法を紹介

みなさん結婚についてどうお考えですか?

結婚している人も結婚する前はどう考えていましたか?

僕が結婚する前によく考えていたことと言えば

「結婚は墓場に片足突っ込むようなもの」「結婚したら自由がなくなる」

そんなマイナスイメージな事。メディアでも結婚のことをよく言っている所は少なく、結婚している先輩方に聞いても

結婚は楽しいものじゃないぞ」そんなことを言ってくる人ばかり。

そりゃ今の若い人たちが結婚したくなくなるわ

結婚=終わり。みたいなイメージが世の中の印象になっているのが事実です。

結婚した3組の内1組が離婚しているなんて話も最近聞きました。

ですが皆さん!こんな話をした後に言うのもなんですが、安心してください。結婚はいいものです! 物は考えようです。そんなマイナスイメージばかり考えないでもっと恋愛に結婚に前向きになってください。

結婚へのマイナスイメージを上げてみる

結婚は本人同士のものではなく家族や親戚も巻き込んだものになります。

親戚付き合いは年に何回もないので我慢できますが、親と同居なんてことになればストレスも100倍。

同居する事も覚悟の上で結婚してみたもののやはり想像していた事と実際に体験することでは全く違います。

こんな2人の問題以外の事が原因で結婚なんてしない方がいいと思う人が増えているのも原因の一つでしょう。

お小遣い制になって何をするにもお金のことを考えなくてはならなくなること。

共同生活になるのでお互いの時間の確保。子供ができたらもう自分の時間は月にあるかないか。

他にもあげればいくらでもあるでしょう。普通に考えて赤の他人が一緒に住むということ自体とても大変なことです。

みなさんが今思っている結婚へのマイナスイメージはその通りです。結婚生活というのは大変です。←しみじみ

結婚していい事は何!?

結婚するまでは上記のようなマイナスイメージを抱いている人も多いと思いますが、結婚しようと決意を決めた人はポジティブに考えているでしょう。

結婚の予定がない人もいいことをなるべくイメージしてください。

結婚したら今まで一人が当たり前だったことも二人で経験していける

なにか問題が起こったら二人でしっかり解決していく。

いつも隣に話し相手がいるという安心感。思い出の共有。

ネットに自分のことを晒さなくてもすぐに「いいね」を言ってもらえる

そもそも好きな人とずっと一緒にいれるということを単純に嬉しいことですよね。

結婚したら全てを受け入れる覚悟

結婚したら男は男らしく。女は女らしく。そんなイメージが植え付けられていますよね。

自分の親を見てもそうですが、お父さん。お母さん。そんな縛りの中で夫婦生活をしているように見えてなりません。

そんな男と女という縛りの中で夫婦生活をしているから、お互いの不平不満が生まれそれがどんどん大きくなっていき家庭内別居離婚なんてことを選択している夫婦が多くなっているのではないでしょうか。

そこで僕は考えました。覚悟はどう表現するか…。覚悟が目に見えて相手に伝われば信頼関係もより強くなるはず。

そして思いついたんです。取って置きの覚悟の表現方法を。

お互いのケツの穴を明るい所で見せ合う

もう想像しただけで恥ずかしいですよね。プライドがズタズタになる気分です。

なんで結婚する相手に恥晒さなきゃ行けないんだ!?と思った方多いと思います。

でも!!

そのプライドが夫婦生活には無駄なんです。

今はお互い若いです。だから想像することを避けるかもしれませんが、一生一緒にいるということはお互いジジババになるまで一緒にいるということです。

年取ったら自分のパートナーの排泄物を快く処理出来る関係作りが必要じゃないかと考えていました。

「好きになった人の全てを受け入れる覚悟というものは必ずしなきゃいけない」

ケツの穴。見せましょう。全てをさらけ出して、全てを受け入れましょう。

冗談じゃなくて僕は大真面目です。

素を見せあえる関係が1番

ケツの穴を連呼してすいません。

こんな事をしなくてもしっかり素を見えあえる関係を築ける人は多いです。

ただ築けていない人も多い。

夫婦間の細かいルールに口を出す気はありませんがもっとお互いがお互いを尊重して欲しい。

恥ずかしい事をお互い共有出来ればこれから笑顔が更に増えていきますよ。

僕は見せましたよ!!嫁さんは見せてくれませんでしたがお互い爆笑しました