トイブロ

自分の感情を大切にするブログ

心に余裕がある生活の仕方

心の余裕ってなんだろうと考えた時に、僕は心穏やかに何事にも動じない強い心を持っている人を思い浮かべます。

僕はそんな人になりたい。心に余裕がある生き方をしたいと社会に出て強く思うようになりました。

毎日イライラしたり、毎日せかせか時間に追われたり。そんなの疲れるに決まってます。疲れが溜まってまたイライラして時間に追われて…と悪循環の中で仕事をして生きている人を多く目にします。

そんな人たちを反面教師に、僕は心に余裕を作る考え方を見つけました。それを紹介します。

時間の配分

まず、比較的簡単に考え方を変えられる時間についてです。

集合時間や出勤する時間を考えた時にどう考えますか?

大体の人がこの時間に家を出れば間に合う。

そう考えるでしょう。僕もそうでした。カウントダウン方式とでも名付けましょう。

カウントダウン方式の良い所は自分のやるべき事をこの時間までと区切りながら行動出来るためダラダラせずに動けるという事。(以下。例図)

その替わり何か問題が起きると、例えばお腹が痛くなったり着て行く服が決まらなかったり。一気に時間が無くなります。

そうなるともちろん余裕はなくなりますよね。

そこで僕の考え方はこうです。(以下。例図)

余裕の時間は人それぞれ自由でいいと思います。この余裕の時間で一息ついたりソファに腰掛けたり、そんな一瞬を作るとなんだか充実した気分になります。

これは朝の例ですが、仕事に置き換えても大丈夫です。忙しい忙しいと思わずちょっと一息を心がけると心の余裕に繋がります。

行動の予測

人に何かお願いしたり、何かやってもらう時あなたは何を考えますか?

頼んだ事が問題なく終了する事を考えませんか?

仕事の上司や身近な所でいうと奥さんが旦那さんに頼みごとをしている様子。そしてその頼みごとが失敗するとすごく怒っている光景が目に浮かびます。それってどうして起こるか考えてみたんです。

他人に期待しすぎている

「これお願いね」の一言で全てが終わったと頼んだ本人は思う訳です。問題なく終わるだろうと。

だろう運転ですね。車の免許を取るときに習います。この人なら大丈夫だろう。問題ないだろう。大丈夫な保証は1つもないのになぜそう思うのでしょう。

そのだろう運転で事故。ここで言う失敗が起きると、怒りに変わる訳です。君だから大丈夫だと思ったのになんでこんな事もできないんだ!

頼んだ本人の他人よがりな考えに頼まれた方は巻き込まれただけなのに…。

こうならないように僕はいつもかもしれないをたくさん用意しておきます。

失敗した事を考えておく

人間誰だってミスはしますし、うまくいかないことのが多いと思います。僕のやって欲しい事を頼む時、もしかしたら失敗するかもしれないその事も頭に入れておきます。

間違うかもしれない。時間がかかるかもしれない。失敗するかもしれない。

そんなかもしれないを準備しておくとミスが実際に起きても、やっぱり思った通り。

「しょうがない」と思えるのです。頼んだのは自分ですから、失敗して欲しくなければ自分でやればって話になりますよね。

心に余裕を手に入れるには

考える事がとても重要になってきます。行き当たりばったりな考え方だといつまでたっても忙しくて、追い詰められている気分になります。

時間の配分も、少し早く行動しない。そんな考えが自分の首を締めています。

行動の予測も他人よがりな自分勝手な考えで相手ができると思い込み失敗すると怒りに変わる。

そんな2つの要因をどうすれば起こらないで済むか。考えれば自ずと答えは出てきます。

心に余裕が生まれると、もっと色々な事を空いた時間で考える事ができます。考えた事を実戦する機会も出来ます。

優しい気持ちで人に接する事もできるようになります。時間は使い方でいくらでも自分の味方をしてくれますよ。

最後まで読んでもらいありがとうございました♪