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恋に遊びに人付き合いのコツ。雑記ブログ

貧乏してる時の話

大変だなー。辛そうだなー。生きてて楽しいのかなー。この人なんでお金ないんだろ。

世間からこう思われているのが貧乏人です。頑張っても頑張っても一回の失敗で貧乏な生活になってしまう人は何人もいます。

僕もその1人でした。いくら働いても支払いが追いつかなくなり食べるのもやっと。 そんな経験をしていた時の話をしようと思います。

なぜ貧乏になったか

原因1 同居

21歳の僕は、その頃付き合ってた彼女と2人暮らしを始めました。1LDKで五万五千円。田舎の割には高い方です。

その頃の僕の給料は手取りで16万くらい。家賃は僕が払い、生活費は半々でやっていたのですが僕自身結構かつかつな生活をしていました。

カップルなので誕生日やクリスマス。イベント事ももちろんこなしていかなければなりません。 2人暮らしは楽しかったのですが、お金の面ではどんどん切羽詰まって行きます。

夜のバイトで、パブのボーイも始めました。週4出れば月10万位貰えたので、かなり助かりました。

でも今度は彼女との時間が無くなる。2人暮らししてるのに一緒の時間が少なくなれば雰囲気は悪くなっていきますよね。 当時で23歳。彼女の浮気が事の発端で別れました。

彼女は出ていきます。家電は2人のお金で買ったので洗濯機と炊飯器は渡しました。

その後このアパートに1人で住む事になるのですが、家賃に光熱費。生活費と全てにお金が足りなくなってきます。

原因2 深夜のバイトによる過労と精神的ダメージ

昼の仕事の残業と夜の仕事。そして彼女と、別れたショックが重なり体がおかしくなっていきました。

とりあえず夜の仕事を休みましたが行かなきゃ生活できなくなるのは分かっていました。それでも体が言うことを聞かなかったです。

貯金が少しあったので何とかやりくりしていましたが、収入と支出がプラスマイナスゼロな状況になっていきます。

原因3 クレジットカードのリボ払い

1番やってはいけないやつに手を出し始めました。最初は良かったのですが抜け出せない地獄にハマります。

クレジットカードで10万円キャッシングしてそれを生活費に回す。そうすると来月の給料までのお金はローンで借りている事になりますよね。

その借りたお金をリボ払いなら分割して返せる!超お得じゃん!と思ったバカな僕。

確かに月の返済は少なくなりましたが、キャッシングして給料で支払ってキャッシングして給料で支払っての繰り返しで自由に使えるお金は無くなっていきました。

食べていたもの

朝は抜き。昼はコンビニのおにぎり1個。炊飯器が買えなかったのでおにぎりが作れなかったです。 夜はサトウのごはんに納豆か卵かけごはん。

昔は食に興味が無かったのでこれで十分過ごせました。1ヶ月に1度コンビニの唐揚げを食べていました。

実家に帰れよー!

ホントそれです。実家帰ればもっとどうにか出来たんじゃないかと今でも後悔していますが、どうしてもあの頃の僕は実家には帰りたくなったんです。

ただ単純に今帰ったら親に何を言われるか分からない。そんなプライドの為にお金がないギリギリの生活を選んでいたのです。

23歳で人生どん底を経験して

借金は無かったのがせめてもの救いでしたが本当にこの頃は辛かったなーと今でも思います。

自立する事の難しさはもちろん、この頃の僕は恋人に凄く執着していました。

自分の事は二の次三の次で自分を大切にしていなかったんです。

恋人に依存しすぎて自分の収入とは見合わない生活をして、結局最後は苦しい思いをしてしまいました。

そんな過去があるから

そんな時期があったから今があるなとつくづく思います。

この経験から同居生活とはどれだけお金がかかるか。恋人に執着する事になんの愛もないこと。時間の大切さ。クレジットカードの怖さ。自分自信の大切さ。

そんな事をかなり学べました。話に聞くより自分で体験した方が身に染みてその感覚が分かりますからね。

僕は他の人よりとても失敗している方です。

バカみたいな失敗なので今は酒のつまみになりますが♪

そんな経験を踏まえこれからもブログを書いて行こうと思ってます。

最後まで読んでもらいありがとうございます♪