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【子育て】歩き始めた子供を危険な事から遠ざけない

親の数だけ子育てのルールがあります。どうすれば正解だったのか、そんなの子供が大人になっても分かりません。

それでも子供には色々な事を教えなければなりません。なにをどう教えればいいか。これから子供が生まれる人や同じくらいの歳の子を持つパパママに我が家でやってみて正解だったなと思う子育て方法を紹介します。

ちなみに僕の子供は2015年7月生まれで今1歳10ヶ月です。かわいいです♪

歩き始め始めたら

1歳前後。歩き始めると赤ちゃんだと思ってた我が子は急に子供になったと感じます。自分の意思で手の届く物全てを触りに行きます。

もちろん触って欲しくない物。触って怪我しそうな物はしまいましょう。

それ以外の物はあえて置いておきます。子供は僕たちが使う物に興味があります。与えられたおもちゃなんてしょうがなく遊んでるだけだと思ってください。

あれはなんだろう?これはどうやって使うのだろう?目をキラキラさせて遊びます。

まだまだなんでも口に入れる時期なので誤飲しないように目は光らせましょう

行く場所を仕切らない

どんどん筋肉が付いて来てソファーは机の上などどんな所でも行こうとします。1番好きなのはママがいるキッチンですね。

問題なのが触って欲しくない物がたくさんある事。しかも油やお湯など跳ねたら危ないですよね。それでも我が家は入れないように仕切りはしませんでした。

ゴミ箱はあさらせないように工夫しました。捨てるのが面倒だけど蓋が付いている物にしたり、それでもどんどん知恵が付いてきて開けてくるので手の届かない背の高いゴミ箱にしたり。

そんな僕たちの考えた事によって子供も変わった状況をどう攻略するか考えてきます。いい意味のイタチごっこですね。

ソファーから落ちそうになったら落とすとか机の下に潜って立とうとしてもそのまま立たせて痛い思いをさせます。もちろんソファーの下には頭を打たないように、骨を折らないようにクッションを置いておきます。

やられたらやり返す

倍返しは無しですよ!

僕の事を叩いてきたら叩かれた所を叩き返します。物を投げて来たら投げ返します。

「そうやったら痛いんだよ?」という言葉も忘れずに。

あとよくやるのが泣いたフリですね。「えーん!痛いよー!」と超オーバーにリアクションします。最初の内はこれをやっても笑っていますが少しずつこれはやっちゃダメな事と理解してきます。

それでもまだうちの子は攻撃してきますが。

体で体験させる大切さ

我が子はかわいいですよね。だからと言って過保護に育てるのは違います。

少し物心ついたら教えればいいや。もう少し言葉を理解したら分からせればいいやではダメです。

高い所から落ちたら痛い。叩いたら痛い。物を投げたら危ない。これを触ったら怒られる。これを食べたらダメ。

そういう危険な事は体験しないと理解出来ません。3歳位の子供が誤飲したり、高い所から落ちて死亡したりそんなニュースを聞くとそういう本能的な部分を親が教えなかったのかなと思うわけです。

習うより慣れろ。百聞は一見にしかず。大人でも言える事はもちろん子供にも当てはまるわけです。

言葉がわからないから、大人になって記憶に残らないから教えなくていいやでは絶対に子供の為になりません。

注意

危ない事をさせる時は絶対に目を離さない事前提です。

手が離せなかったりする時は仕切りをしていいと思います。家の事が出来なくてイライラして子供にあたっては本末転倒ですからね。

楽しい子育てライフを♪