トイブロ

自分の感情を大切にするブログ

【恋愛】プロポーズしたけど場所なんてどこでもよかった位失敗した話

トイザです♪

今回はプロポーズの話でも これからの人はこれを参考に、済んだ人はこいつよりマシだったと思って読んでください

僕の予定

「結婚しよう」

その言葉を言いたい人が現れると男ってのはどういうプロポーズしようか考えるものです

高級ホテル。旅行先。フラッシュモブ?はたまた自宅。友達を巻き込んだサプライズ。色んなパターンがテレビなどで紹介されてみんな華麗に決まっていますよね

僕も自分が思うかっこいいプロポーズをしようと思っていました

場所は海

僕が住んでいるところは海なし県で海に行くには2時間弱車を走らせないと行けません。なのでかなり特別な場所です

そこで夕日を見ながら波打ち際で「僕と結婚してください」とスマートに決める!

手は込んでないけど僕の中でこれが1番憧れで、かっこいいとその頃は思ってました

決行

いよいよプロポーズする日です

移動

前の晩はセリフを考えるのに必死で寝たけど寝てないみたいな感じでしたね。運転しなきゃ行けなかったので眠眠打破を朝から飲みます

どうしてもその日にプロポーズしなくては後々の予定に問題が生じるので天候も神頼みでした

曇!!

曇なら晴れろよ!

誘い出す口実も大変でした。季節は秋も終盤。海に行こうなんて誘い出したら

「こんな寒いのになんで海!?は!?」となるのは目に見えてて、それでも口実が思いつかなかった僕は「ドライブ行こう!」

いつもドライブなんか行かない僕からしたら不自然過ぎたと思いますが、彼女は「新鮮でいいねー♪」と上機嫌でした

到着

海に到着です。

「こんな寒いのに海!?外出るの!?」

ですよね

「浜辺歩こうよ」

心臓が口から飛び出そうな位緊張していて、口もカラカラ。予定のセリフを言える自信が無くなるくらい緊張です

ここからがハプニング

緊張も緊張。

何か気を紛らわす事をしなければ無理!そんな僕の目の前に片足で乗れるくらいの石が波打ち際に転がっていました

「あの石に乗って波が来ても逃げないから!」

僕はどうでもいいことをし始めました。緊張し過ぎて自分でもなぜこんな事をしてるのか分かりません

今で全然大きな波が来てなかったのに僕が乗った時に限って大波!

片足びしょ濡れです。しかも雨が降って来て車の中に戻りました

僕の視点からすればプロポーズしなければというプレッシャーの中でこんな事が起こってたので笑い事ではなかったですが、彼女からしてみれば僕がふざけてバカな事してるとしか思ってなかったみたいです

グダった末に

まったく予定通りいかなかった僕のプロポーズは車の中で片足が濡れてる状態でする事になりました。内容は割愛しますが結局どこでも出来るプロポーズになってしまいました

なかなか自分の思い通りに進まないプロポーズの話はないかなと思って書いてみました

彼女からすればどんな場所でどんな形でもプロポーズはプロポーズ。 嬉しい事に変わりはなかったみたいです

手の込んだ事を予定していないのなら無理せず自分がうまく行く範囲のプロポーズをオススメします!