トイブロ

恋に遊びに人付き合いのコツ

男が子育てに参加してほしいと言うけど実際参加すると煙たがられる風潮を感じた話

絶賛子育て中のトイザです。僕は自分の事をイクメンと呼ぶのは嫌いです。別に育児に参加する事は当たり前だと思ってるので

そんなこんなで子育てしている2年間で起こったちょっとした出来事から感じた事を書いていきたいと思います

世間話をするにも大きな壁を感じる

僕の嫁さんは仕事をしている事もあり、僕が子供を見ている事が多々あります。そのため子供と2人で公園に行ったり2人で買い物に行ったりしています

そうすると子供が勝手にどっかに行って誰かの子供に絡んだり、逆に誰かの子供がこちらに絡んだりしてくるわけです。子供同士触れ合いは大切だと思っているので特に止めたりしないのです

子供同士が触れ合ってるなら親である僕は暇です。なのでよく話しかけます

「何歳ですか?」と僕

「…」相手女性

「あの…」僕

「向こう行こうか!」相手女性

シカトです。ってか聞こえないフリ?そんな事が結構あるんです

僕自身見た目もそんな話しづらい感じではないと思っているんですが…

これ。嫁さんだと違います!結構盛り上がったりして。そんなノリを見てるので僕も話しかけるのですが、話しかけないでよオーラと言うのを感じてしまいます。もちろんしっかり話してくれる方もいます

この事を嫁に話してみた

そんなこんなで僕は嫁に言うわけです。

「子供を連れてる男の人に話しかけられると嫌?」

嫁さんのアンサーはこうでした。

私はパパが子供をよく見てくれてるから、子供を見ている他のパパの事も同じような目線で見れる

でも休みの日しか子供を見なかったり、はたまた休みでも育児に積極的じゃない男の人も多いよ

公園に子供と2人きりで、しかも小さい子供で大変なのに、この旦那さんは私の旦那とは違って子供を見てる…。

そういう感覚になる。そうするとなんか話したくなくなるんじゃない?

と、結構ざっくりした回答でした。まぁシカトする本人では無いので結局正解のアンサーは分からないですが。

感覚的に妬みみたいな気分になるのでは?と思いました

子育ては女性がするもの

この感覚は今でも大きいと思います。結局長い時間子供と接するのはママのが多くなりますしね。

仕事に縛られる時間が長くなるのは男性の方です。夜遅くなれば子供と触れ合えずに1日が終わりますし、働き詰めな中やっとの休みはゆっくりしたいのが本音でもあります

僕の親世代のみなさんは仕事する人。子育てする人。きっちりしていた方が多いと思います。そういう時代でしたしね

今はどうでしょう。イクメンやら育休、男が子育てに参加して行こう!的な風潮が世間では起こっています。

常識を変えるのは難しい

みんながみんな右向け右なら問題無いのですが、そうもいかないですよね。色々な家族な形があって色々な事情が取り巻いています。

男の育児参加なんて言うのもここ最近言われているだけで、 イクメンなんて言葉10年も前に無かったように思います

今で参加してなかった分野に参加するのは時間が必要です

きっと僕はその常識を変えていく1人であって、男の育児参加に少しでも違和感をいだかれないようにこれからの子育て世代のパパが少しでも楽しく子育て出来るように当たり前を作っている1人だと思っちゃったり

最後に

育児中の全てのママに。子供を連れてるパパが居たら優しくしてあげてください。子供の話題で話しかけられると嬉しいです。

育児中の全てのパパに。無理しない程度に、それでも子供の為に頑張りましょう!