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親は宗教家だと子供は?

どーもートイザです!

みなさんは宗教団体に入っていますか?僕は入っていません。無宗教と言ってもいいほど信じるのは自分のみなタイプです

日本の宗教 - Wikipedia

ウィキさんいつもありがとうございます! これによると結構進行している方はいらっしゃるみたいですね

宗教一家に生まれた僕

僕が生まれて自分が自分であると認識した時から、親はおまじないを唱えていました

その事が当たり前のように小学生低学年くらいまで生きていました

子供ながらに思っていた事

子供の頃の記憶に深く根付いている親が言った言葉があります

「祈ってるんじゃないの。幸せになるように願ってるの」

神頼みじゃないって事を言いたかったのか、本質は今となっては聞けないですが、僕が母に「なんでいつもおまじないを唱えてるの?」と聞くと言われてました

一日の朝と夕2回そんな時間がありました。

一緒におまじないを唱えたことはありませんが、子守唄のようにそれを聞いていたので、今でも最初の1分くらい唱えられます。ちなみに30分くらいその時間がありました。

宗教の力

子供の頭だから記憶に残ってるのか、やっぱり宗教なのでそれだけ脳みそに何か埋め込まれる力みたいなものがあるのか

週に一回は集会みたいなものがあって、決まったお家に人が数人集まってみんなでおまじないをしていました。お菓子が食べられるので喜んでついて行ってました

難しい話をしていたので全く分かりませんが、そこに行くといつも「トイザくんも子供の会の一員になるんだからね」的な事を言われていました

僕は子供ながらにおまじないを唱える会には入りたくないなと思っていたのを覚えています

神社。初詣は高校生が初デビュー

この宗教はなぜか神社やお寺はNG。お守りも持っちゃダメでした。なので僕は中学生まで初詣も行った事がありませんでした。お守りも持った事がありません

ランドセルや学生鞄にお守りをつけてる友達がとても羨ましかったです。欲しいおもちゃが手に入らない感覚でしたが、どんなに頼んでもお守りを買ってもらう事を許してもらえなかったです

そりゃ親からしたら、信仰してる別のものがあるのにお守りは持たないですよね

1月1日は何をしていたかというと

どこかの大きい会場に信者が集まる会に参加していました。何百人も集まっておまじないを唱えます

みんな正座でみんな手を合わせて。僕も一緒にその体勢でいないといけないと強制的に縛るつけられている感覚ですね

中学生の頃までそれが当たり前でしたから、なんの違和感もなくその場に参加していました

宗教団体に入らなかった理由

そんなこんなで高校生になった僕です

もう親なんて邪魔だって思ってる年頃ですね。僕はそう思ってました。反抗期ですすいません

そんな中、親に宗教の事を説明されました。本格的に入らないかとも言われました。

でもピンと来なかったんです。これは親の話に聞く耳を持たなかったからとかじゃなく、しっかり考えました

この感覚ははっきり覚えています

宗教に入って幸せになっているのか?目に見えて何か変化があるのか?

僕にはそれを感じられなかったんです。今まで当たり前のように接してきた宗教ですが、当たり前の中に違和感は子供の頃からあったんです

「祈ってるんじゃないの。幸せになるように願ってるの」

と言った母の言葉。

願ってるだけじゃ何も変わらないんじゃないかと。

親同士に喧嘩も何回も見ました。両親が幸せだったかは知りません。でも僕から見たら両親がどんどん幸せになってるようには見えなかった

「入らないし関わらない」

この言葉を聞いて親はどう思ったでしょうね

僕も言うのは嫌でした。正直親と絶交してる気分でした。当たり前にあった宗教を僕の中から否定して、追い出した訳ですから

実際絶交みたいなものでした。反抗期と言うこともあり、そこから親とまともに話した記憶は少ないです

心の支えをどこに持って行くかが問題

結婚して子供が出来て分かりました 自分の心の支えが何か。やる気とか生きる意味とか頑張る理由とか

僕の親は僕じゃなかったのかもしれません。宗教団体に心の支えを置いていたんです

それを子供の頃からなんとなく感じていた僕は、親と心から会話できない大きな壁が存在します

僕はそうならないと思えた

僕は心の支えを家族100%にしています。そこから生まれるやる気を大切にして行こうと強く思います

それを間接的にでも教えてくれた親にはとても感謝をしています

それに宗教も悪くないと思います。心が寂しかったり何かにすがりたかったり人それぞれですからね

ただ子供には押し付けないで欲しいです